世界の一流は「休日」に何をしているのか 年収が上がる週末の過ごし方
| 著者 |
越川慎司 |
| 発売日 |
2024/11/01 |
| ISBN |
978-4295410300 |
| 分類 |
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| 内容紹介 |
・2025年上半期ベストセラー 単行本ビジネス書 第6位(トーハン調べ) ・2025年上半期ベストセラー 単行本ビジネス書 第6位(日販調べ) ・flierユーザー閲覧数 2025年上半期人気ランキング 第2位 ★17万部突破で爆売れ中! ★「円卓コンフィデンシャル~他社との遭遇」(テレビ東京 )4/19(土)放送「仕事の質を高める“攻めの休養”」に著者出演!★ ★「Newsモーニングサテライト」(テレビ東京系)、時事通信(30紙に配信) 「東洋経済オンライン」「プレジデントオンライン」「FRIDAYデジタル」 「PHPオンライン」「集英社オンライン」「ビジネスブックマラソン」 「PIVOT」「本要約チャンネル」「学識サロン」「フェルミ漫画大学」 「サムの本解説ch」……など、インタビュー、ウェブ記事から動画まで、 さまざまなメディアで紹介され圧倒的大反響! ▼きちんと休んでいるのに仕事の疲れが抜けない皆さん、 「土曜」と「日曜」で同じ過ごし方をしていませんか? 日本のビジネスパーソンは、休日を「休息」の時間と考えて、身体を休めたり、ストレスを発散したりすることを心がけていますが、必ずしも思い通りにはなっていません。 休みが明けても、疲れは依然として残ったままで、ストレスも解消されていない……と感じている人がたくさんいるのではないでしょうか。 一方、世界水準のエリートであるエグゼクティブの休日の過ごし方には、大きな共通点があります。 彼らは、休日を「何もしない時間」と考えるのではなく、「積極的にエネルギーをチャージ(休養)する時間」と「知的エネルギー(教養)を蓄える時間」と位置づけているのです。 ▼世界の一流が休日に必ずすること、絶対しないこと 彼らは休日を、休息のための時間ではなく、仕事で成果を上げるための「原動力」と考えています。 筆者が注目したのは、彼らがそれを「楽しんでやっている」ことです。 仕事を成功に導くための準備というと、多くの人が「苦行」や「修行」を連想して、ウンザリした気持ちになると思います。 しかし、筆者が在籍したマイクロソフトのエリートたちは、スポーツや趣味を楽しみ、休日を満喫することで、自己再生とエネルギー・チャージという二つの目的を実現していたのです。 本書では、世界の最前線で活躍する一流のビジネスパーソンの休日の過ごし方をお伝えすることで、すぐに実践できる「休み方改革」のための具体的なアクションを紹介します。 世界の一流の休み方を知って、「休日の解像度」を上げることは、これまでとは違った視点で自分の休み方を見つめ直すきっかけになります。 「こんな考え方もあるんだな」という新たな気づきが、あなたの休日を充実させて、毎日の生活にメリハリを与えてくれることになるのです。 |
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